自分を犠牲にしない生き方

ペンを通して、気づきや感謝の種を世の中に広める

怒りはおさえない方がうまくいく

自分がやったことを責められても、あなたの人格が否定されているわけじゃない。

どんな言われ方をしても、あなたが傷つく必要はまったくないのだ。

問題が起こったときに、「誰がやったんだ⁉︎」と声を荒げる人がいる。

誰がやったとしても、こういう言い方をされたら思わず身を隠したくなる。

ふだんから与えられた仕事をコツコツこなしても、たった一つの失敗で台無しになってしまう。

見方を変えれば、視野が狭いのだ。

あなたのことをよく知りもしないで、責めてくる人は信頼しないことだ。

そもそも、相手は次の日にはそんなこと忘れてケロッとしている。

覚えているのは、言われたあなただけだ。

いつまでも引きずっていれば、また別の怒りを買う。

いつも相手の顔色を伺って、ビクビクしながら仕事をすることになるのだ。

相手のせいにするのではなく、自分を傷つけないようにすることだ。

そんな相手から言われたことは、さっさと忘れてしまえばいい。

あなたが失敗したところで、大したダメージはないのだ。

むしろ、いつまでそんなことでウジウジしてるんだろうと、冷たい目で見られるのがオチだ。

失敗したら、笑うくらいでちょうどいい。

「いやぁ、この程度で済んでよかったよね」と笑って話していれば、失敗も愛おしく感じられるようになる。

失敗したことを批判されたら、その怒りを元にブログを書いてみればいい。

不思議なことに、心が落ち着いている時より、

なにか嫌なことを言われて腹わたが煮えくりかえっている時のほうが、スラスラ書けるのだ。

怒りは大きなエネルギーだ。

ネガティブな方に向かえば、一生立ち直れないくらいの心の傷を作ってしまう。

ポジティブな方に向かえば、その波に乗って短時間に大きな成果を上げられるのだ。

だから、嫌な相手に責められても大丈夫だ。

言われて悔しいことを、無理に正そうとしない。

むしろ、そんなことを言う相手のことを見返してやればいい。

そう思えば、どんなに辛いときでも辞めずにすむ。

孤独になっても、あの頃の思いを忘れずに突き進むことができる。

そのうち、後ろを振り返ること暇もなくなる。

多少の批判も笑ってやり過ごせるようなメンタルももれなくついてくる。

悩んで立ち止まっているだけだった頃に比べれば、何百倍も楽しい人生が送れるようになるのだ。

そんな風に前を向いていれば、あなたに合わない人は自然と離れていく。

あなたの批判をしたところで、あなたはとっくにその場から離れて、自分のやりたいことをやっている。

言いたい人には勝手に言わせておけばいい。

むしろ、あなたのことを批判する人はあなたと仲良くなりたいのだ。

相手にするかどうかは、あなた自身が選べばいい。

おもしろいと思ったら相手にすればいい。

興味がなければ、放っておいて会いたい人とだけ会えばいい。

あなたは、選ぶ側と選ばれる側のどちらになりたいだろうか?

 

【やってみよう】

最近言われて嫌だったことについて、書いてみよう。