自分を犠牲にしない生き方

ペンを通して、気づきや感謝の種を世の中に広める

朝活をやめることで、いい習慣が身につく

朝活に熱心に取り組んでも、結果的に体調はよくならない。

一時期、出勤前に近くのカフェで読書をしながら過ごすことにハマっていた。

こんなに優雅な一日の始まりがあったなんて、と感動していた。

しばらくすると、またいつもの朝に戻っていった。

朝活をしてから会社に行くと、昼になる頃にはすっかり眠くなってしまったからだ。

やたらと一日が長く感じてしまい、結果として仕事に対する集中力が下がったのだ。

ただでさえ仕事で疲れているのに一時的に調子をあげても、その後必ず下がっていくことを実感した。

無理に朝活をしても効果はでないのだ。

それなら、日頃から少しずつでも体を休める習慣をつけることだ。

朝活をやめて、夜寝る前の習慣を変えることにした。

夜寝る前の30〜60分前には、激しい運動をしない。

目からの刺激を避けるために、スマホやPCを使わない。

その日感じたことを日記に書く。

寝る時間と起きる時間をいつも一緒にする。

やってみると、最初はなかなか効果がでなかった。

それでも次第に自分の中にリズムがでてきて、こうしてブログを書く時間もきちんと取れるようになった。

こうした地味だけど、毎日できる習慣を身につけることの方が、長い目でみたら大きな効果を発揮する。

いまの環境を変えようとしない限り、どんなにいいことをしても効果はない。

いつもの時間の使い方をほんの少し変えるだけでいい。

そこに目を向けないと、いつまでたってもいい習慣は身につかない。

悪くなったときに、急に変えようとしてもなかなか変わらないのだ。

 

【やってみよう】

無理な朝活はやめて、夜寝る前の習慣を見直そう。