自分を犠牲にしない生き方

ペンを通して、気づきや感謝の種を世の中に広める

あなたが一日三〇分だけでも勉強した知識は、将来のあなたを支えてくれる

自分のやりたいことってなかなか見つからない。

でもそれが普通なんじゃないか、と自分に言い聞かせている。

やりたくない、やりがいを感じないと思っても、生活のために辞められない。

本当は辞められるけど、今はタイミングじゃない。

 

気がついたら、何日も何ヶ月も、何年も経ってしまう。

そうしているうちに、抵抗する気持ちもなくなってしまう。

自分のなかにある違和感にふたをして、

周りにあわせて生きていく自分に希望をもてなくなる。

 

なんでも頭で考えるようになると、嫌なことばかり考えてしまう。

今やっていることに未来がない。

だけど、何をやっていいのかわからない。

あっちもこっちも行ってみるけど、結局すすまない。

 

人生がそうやって過ぎていく。

 

もうあなたは散々悩んでいる。

だから、そろそろ何かやり始めてもいいころだ。

興味があって少しでも勉強したことがあれば、

すでに他の人よりも何倍もの知識がある。

 

あなたがやっている仕事をこれからやりたい人もいる。

同じように、仕事にやりがいをもてずに悩んでいる人もいる。

そうゆう人のために、あなたの持っているものを出してみればいい。

 

いまある知識と経験だけで、誰かを救えるのだ

一つでも、なにか行動し始めると次々に話が広がって、結果として仕事ができてくる。

仕事をしていて、さらに副業もしていると自分の時間がなくなってしまう。

まったく新しいことをしようとすると、慣れるまでに何ヶ月もかかるし、独りでやっているとこれであっているのか、不安になる。

いちばん簡単なのは、すでにあなたが持っている知識や経験を、誰かに伝えることだ。

あなたが仕事で当たり前にやっていること、趣味でやっていることでいい。

それを順序よくまとめたら、人に教えればいいのだ。

場合によっては、直接教えなくてもほんの少しだけアドバイスするだけでいい。

困っている人にとっては、あなたの知識や経験が、人生を変えるきっかけになるのだ。

だから、遠慮せずあなたの持っているものをどんどん人に伝えればいい。

あなたにとっても教えるいい経験になる。

結果として、お金になり仕事になるかもしれない。

あなたが行動すれば、可能性は広がっていくのだ。

やりたいことをやったら、今度は相手が動きたくなることを書こう

自分の書いているものが面白くない、とわかるようになると、周りのものに目を向けられるようになる。

とりあえず自分の言いたいことは書くだけ書いたら、今度はそれを相手に伝えてみることだ。

仕事をしていれば、書くことが多くなる。

ただ書くだけじゃなくて、人に何かをしてもらいたいから書く。

これもあれもやってほしい、というのではなく、これをしてくださいとお願いする。

そうすれば仕事が楽になるし、人とのコミニュケーションがよくなる。

これは簡単なお願いから、ものを売る、重大な要件まですべてに言えることだ。

不安になったときは、隠さず受け止める

体調が悪くなったり、先が見えずに不安になったときは、忘れようとしたり無理に気分転換しようとせず、まずは受け止めることだ。

自分が嫌な気分になっているということを放っておくと、最初はいいかもしれないが、そのうち何をやっても楽しくなくなる。

買い物をしていても、嫌な気分になる。

読書をしても、内容が頭に入ってこない。

そうゆう気持ちの内面に目を向けていくと、自然と問題意識が生まれる。

どうしてこんな気持ちになるのか?

その原因は何なのか?

すぐに答えがわからなくても、常に疑問にもつ。

同じように過ごしていた日常の中に答えがないか? と頭が働くようになる。

不安になることは、あなたがいまの生活に満足していない証拠だ。

生活をしていると、いい時もあればよくない時もある。

今はあなたにとってよくない時でも、いずれ必ずよくなるようにできている。

あなたがよくなければ、他のいい時にある人の力を借りるといい。

不安になっている自分を受け止めれば、素直に他の人の力を借りられるようになる。

あなたがよくなっていけば、今度は助けてくれた相手がよくないときに助けてあげればいい。

独りで悩んでいるのではなく、お互いに助けられればすぐに解決できるのだ。

 

【やってみよう】

不安な気持ちを受け止めて、誰かに助けを求めてみよう。お返しに、今度はあなたがその人を助けてあげること。

あなたの仕事が進まないのは、うまくなりたくないからだ。

三ヶ月ではてなブログ180記事近く書いているのに、仕事で命じられたブログ記事一本がまったく書けない。

正確には、先月一度アップしたが、「内容がまったく伝わってこない」「もっと考えてから、書き直して」と言われてから、忙しさにかまけてズルズル時間だけがたってしまったのだ。

しかも、まったく知らない分野ではなく、自分が本業にしている仕事の内容なのに、だ。

なぜ書けないのか、自分でも原因はわかっている。

この記事の内容に、まったくと言っていいほど興味がわかないからだ。

興味がわかない記事を書いていることは、本当に苦痛を伴う作業だ。

もう10年近く業界にいるにも関わらず、その内容について掘り下げて考えてこなかった自分に愕然としてしまった。

それでも、仕事だから、生活のためだと割り切ってこなしてきた。

いくら大切なことだといわれても、自分自身が真剣に向き合わなければ何年やっても進歩しないのだ。

何度も調べて、何度書き直しても、内容が頭に入ってこないのだ。

業界の情報は常に進歩している。

それに対して、自分の知識や経験をアップデートしていく人だけが生き残れるのだ。

自分のアップデートが、お客様の利益につながると信じている人だけが、お客様から支持されてやりがいを感じられるようになるのだ。

根本的にやりたくないことをやっていれば、そのうち行き詰まる。

これから新しいスタッフがやる気満々で入ってくれば、いずれあなたは追い抜かれる。

今からやりがいを見つけて、それが好きになるのか?

そうはならない。

あなたが本当に好きなこと、やりたいことは別のところにあるからだ。

自分が思っていることを思う存分表現したい。

誰にも指図されずに、自分がやりやすい快適な生活を過ごしたい。

愛する人と、もっと一緒に過ごしたい。

そうゆう心の内面にある気持ちを無視して、仕事にやりがいを求めること自体が間違っているのだ。

そうゆう気持ちでいると、仕事をしていてもいつもどこか他人行儀になっている。

自分で責任をとる覚悟がないから、嫌なことがあればすぐに挫折してしまう。

気の持ち方をいくら変えても、あなたの根本的なモヤモヤはいつもつきまとうのだ。

ブログを始めたことで、そうゆう内面にある気持ちを言葉にすることで、今の仕事に対する考え方が少しずつだが、理解できるようになった。

この先、どれだけ成果をあげて収入が上がっても、あなたにとっての天職ではないのだ。

だったら、もっとやりたいことを自由にやった方がいい。

あなたがやりたくないことは、どれだけ頑張ってもうまくならない。

ただその場しのぎのテクニックが身につくだけだ。

そんなことに時間を費やしているのが、退屈なのだ。

どんなに面白いゲームも、一度クリアしてしまえば何度やっても面白くなくなる。

面白くなくなったら、飽きてまた新しいゲームをしたくなるのが普通だ。

やりたくないことに使っている時間を、同じ時間だけやりたいことに費やしたらどれだけ大きな成果が得られるだろう?

仕事はあなたがやりたいことをやるための手段でしかない。

やらなきゃいけないことは、めんどくさいから先延ばしにしたい。

下手にうまくなったら、周りのできない人から仕事を頼まれてあなたの時間がなくなる。

それが嫌だから、なるべく頼まれないようにうまくならないようにするのだ。

そこには、自分がうまく仕事を終わらせるために、それ以上仕事をうまくならないという矛盾がある。

やりたくないから先延ばしする、そのために仕事をうまくならないことを選ぶ。

これでは、仕事が進むわけない。

ただ時間が過ぎるのを待っているだけで、自分から何かを生み出す力が身につかない。

長い目でみたら、想像したくなくなるくらい多くの時間と労力を無駄にしてしまう。

その時間をすべてやりたいことに費やしたら、どれだけ楽しい人生になるかはすぐに想像できるはずだ。

長い時間をかけて染みついた習慣はなかなか取れない。

まずは、どんなに小さなことでもいいからやりたいことをやってみることだ。

具体的にいうと、「どんなにやっても一切お金はもらえないけど、それでもやりたいこと」をやればいい。

生活やお金のことを前提において失敗しているなら、それを考えないようにすることが先だ。

 

【やってみよう】

お金が一切もらえなくても、誰からも頼まれなくてもやりたくなることは何か紙に書き出してみよう。

その「やりがいのある仕事」は、本当にあなたがやりたいことではない

「やりがいのある仕事です」と、自分たちの仕事を語る人がいる。

人の役に立つ、多くの人が求めているこら、その仕事を通じてやりがいを感じることができるという。

本当にやりがいがあるのなら、なぜもっと仕事が楽しくならないだろう?

誰もやりたくないけど、やりがいのある仕事だから、と言われてもやろうとはしない。

やりがいがあるから、(本当は仕事がキツくてみんな辞めていくけど) あなたも世の中の役に立っていこうよ、という意味くらいに考えた方がいい。

自分以外の誰かに言われて求めるやりがいは、長続きしない。

あなた自身がやろうと決めないと、何をやっても続かないし、その先にあるやりがいなんて見えてこない。

このブログを書いているのも、大切なことを世の中に伝えたい、などという大それたことを考えているわけではない。

仕事のストレスがたまってどうにか発散したいと思って、たまたま選んだのがブログだった、というだけだ。

続けていくうちに、少しずつコメントをいただけるようになって、辞めたくなっても、もう少しやってみようという気持ちでやっているのだ。

もしあなたが、最初から誰かのためにブログをやっていたら、自分のスキルのなさや知識のなさに自信をなくして、きっと辞めてしまっている。

やりがいを求めているうちは、本当にやりたいことなんて、一つもできていない。

やりたいことなんて、誰に何を言われなくてもその場でできる。

あなたは、一人で好きなことを好きなだけやればいい。

誰にも会わずに、家で本を読んでいればいい。

それに飽きたら、また次のやりたいことをやればいい。

自分のストレスを他人にぶつけるのは簡単だけど、その先に得られるものは何もない。

むしろ、周りからは協調性のないやつだとか、非常識なやつだと言われたり、仲間外れにされるだろう。

それでも気にせずに、やりたいことを続けていけばいい。

自分から何もしないと、将来の仲間やファンに出会うこともなくなるのだ。

いま周りに、あなたのことを丸め込もうとする人がいたら、むしろラッキーだ。

その日生きていくための仕事を持ってきてくれて、なおかつ自分の好きなことをやり始めるきっかけをくれるからだ。

言われたことをやっていても、魂までは奪われないようにしよう。

何か言われて、頭にくるくらいがちょうどいい。

そのエネルギーを発散するために、やりたいことをやればいいのだ。

 

【やってみよう】

いまの環境に感謝して、さっさとやりたいことをやろう。

いまからやりたいことをやり始めよう

少しでも生きていて違和感を感じているなら、間違った方向に進んでいる。

朝起きて仕事があることに胸さわぎを感じるなら、その仕事が好きではない。

一緒にいて楽しくない人は、あなたと合わない人だ。

かといって、すぐに会社を辞めないことだ。

いま仕事を辞めたら、嫌いな仕事や人と嫌でも付き合わなければならないからだ。

あなたの感じる違和感を放っておいても、自然になくなることはない。

仕事が面白くないなら、その合間に楽しいことをやってみればいい。

仕事をしていれば、すぐに大金はたいて会社を立ち上げることもないから、お金もかけられるし、時間はとれる。

その合間の時間も取れないようなら、それを仕事にしようなんて思わないことだ。

仕事をしながら生活費を稼いで、あなたの実力を独りで磨いていくのだ。

いまの実力でできることをやってみればいい。

自分がいつのまにか、ブログの収益化をしようとなってるようなら、すっかり目的を見失っている。

練習して力をつけること。

仕事で感じた気づきや感謝を伝えること。

それを毎日やっていくことだ。

 

【やってみよう】

仕事の合間に、楽しいことをやってみよう。